国産ワインをネットで買ったら…


−−−安くておいしいワインの話が盛り上がったあとの会話。

A子:私としてはできれば「酸化防止剤」が入っていないワインがいいですけどね。安いとなかなかなくって……。

B子:実は某国内ワインショップからオンラインで、国産ワインを購入したことがあるんですよぉ。売り文句が「酸化防止剤なし」の美味しいワイン。あまり期待はしていなかったんですが、1本は香りが少なくて「なんじゃこりゃ」っていうあまり美味しくないもの。そしてもう1本はみごとにオフ(もうお酢になっている)で飲める状態でなかった。

このオフになったワインには、さすがの私もすぐに文句のメールをしました。そうしたら丁重なお詫びメールがきて、その美味しくないワインが4本も届いた。結局、すべて料理に使ったんですけど、こんなことなら文句メールに「お願いだから代替品送らないで」って書けばよかった……。こういうバクチって通販には付き物かもしれないけどね

A子:ためになるお話ありがとう。「おわび」にまずいワインじゃ、いやがらせ? でも、売ってる人たちは「マズイ」と感じないのだろうか? ワインに限らず、そう思う食品に最近よく出会います。すごい疑問。

C子:このショップの人って、そのワインをおいしいと思って売っているのよね。不思議。B子さん、今度URLを教えて!

B子:日本国内のワインだけを飲んでいる人だったら、美味しいと感じるのかなぁ? まぁオフになったワインは問題外だけど……。このショップというかワイナリーって結構有名みたいで、実は「××ワイン」。前に「××ワイン」をいただいて、国産にしてはまぁまぁだと思ったんで、他のワインを購入してみたんですよぉ。そうしたら見事にハズレタ。酸化防止剤が入ってるのだったらもすこし美味しいのかもしれないけど。そうそう、URLは×××。

D子:見てきました! 私、ここのワイン飲んだことがありました。友人が取り寄せて、それをいただいたのですが……。はっきりいって「××ワイン」は以外はブーでした。これは、甘口ですがほどよく酸味があり、よかったです。

B子海外のワインがディスカウント酒屋で安く売られるようになっているから、無理して国産買わなくっても思ってしまうわ。美味しく感じないし。

D子:そうよね。最近は、チリワインが安くて好きですぅ。あと イタリアもいい。

A子:ワイン通のB子さんに質問。飲みかけのワインは、どう保存するのがいいのですか? 何か専用の栓とかあるのかな?

B子:夫も私も飲むから、めったにないけど、たまに2本目が少し残ったときには、コルクの栓をまたして早めに料理に入れたりして使う。ひんぱんに残るんだったら、「バキュヴァン」がいいんじゃあない。今日、××デパートに買い物にいったら2000円で売っていました。専用栓をバキュヴァンにセットしてから、ワインボトルの中を真空状態にすると簡単に栓ができる。売り場にしゃがんでじっくりながめてきました。メモをとろうかとも思ったけど、店員がじっと私を見てたんでやめときました。専用栓は堅いプラスティック製で2個ついてます。

B子:今日、「Kitchen etc.」(注.アメリカのキッチン用品のカタログ)が届いて、ペラペラとめくっていたら、バキュヴァンが載っていました。12ドルのところが、9.99ドル。これだけ購入しても、送料が6.50ドルだから安い。円安でもまだまだ海外通販したほうが安いのね。


 

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