015号 最後は台北でグルメ

ゆっくりウーライでの朝を過ごし、ホテルの専用車にて新店駅まで送ってもらいました。

公共バスだと遠く感じたのに、専用車だとすぐに到着したように感じました。

新店駅から台北駅までは地下鉄一本で行くことができます。台北の地下鉄は表示もわかりやすく、安全です。観光客でも簡単に乗れます。

台北の地下鉄でも日本のSUICAカードのような「悠遊カード」というICカードがあります。
地下鉄の有人窓口で購入できて、チャージも可能です。何回か公共交通機関に乗るなら毎回切符を買う手間が省けるのでおすすめです。

一旦台湾駅前にある宿泊予定のホテルに荷物を預けて、市内に出かけました。

 

地下鉄で向かったのは、永康街です。ここは地下鉄「東門」から歩いてすぐにある街で、小籠包が有名な「鼎泰豊」があることで有名です。

休日のため「鼎泰豊」は1時間半待ちで、番号札をもらいました。これには時間指定があります。その時間になったら戻ってくればよいので、その間は近くにある「小林髪廊」という美容室チェーンで台湾式シャンプーをしてもらいました。これは、座ったままの姿勢でシャンプーをしてもらうもの。髪の毛を角のように立ててくれたりして楽しいです。シャンプーを流すのは日本のようなシャンプー台に移動します。簡単なマッサージもしてもらえて日本円で1000円弱です。

日本語は通じないですが、日本人慣れはしているようなので特に問題なく施術してもらえます。男性もOKです。


まだ時間があったので、今度はマンゴーかき氷の「思慕昔」へ行きました。ここも行列で、同行者が並び、私が場所取りをしておく・・という感じでなんとか食べることができました。

一つが大きいので、シェアして食べるといいと思います。マンゴーかき氷は、マンゴーのシーズンしか置いてないようです。

やっと、時間が来て「鼎泰豊」へ。相変わらず小籠包はおいしいです。
日本の支店よりおいしいのはなぜなのでしょう?

エビチャーハンも注文して、大満足。

また地下鉄に乗って「大桶頭駅」で降りました。目的は中国茶です。

写真の林華泰茶行は1883年から営業している老舗問屋さんで小売りもしています。

そのお店の2件ほど手前に、「林茂森茶行」という良く似た名前の綺麗な店内のお茶屋さんがあったので入ってみました。こちらのお店は、日本で言うならば「鞄屋の相続」のような、跡目争いで分裂して新しくできたお店です。

売っているものは、ほとんど同じだそうです。違ったのは、林茂森茶行ではクレジットカードが使えましたが、本家では使えなかったことでしょうか。

喧嘩している店ですので、どちらかの店の袋を持ったままもう一方に入ると嫌な顔をされるそうで、先に買った店の袋を持参のエコバッグに入れて、次の店に入りました。

どちらの店も、扱っているお茶はすばらしくまた台北に行ったら買いたいと思うほどの品質でした。

この後は、歩いて乾物の問屋で有名な迪化街へ行き、タクシーで台北駅前のシーザーパークホテルにチェックインしました。

ここは旧ヒルトンホテルで、駅から濡れずに行けるので便利でした。

 
2015/03/30
 

 

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この原稿の内容は執筆当時(2014年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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