013号 電車で十分へGO!

食後は歩いて基隆の駅に到着しました。

ここから電車で十分(シーフェン)へ向かいます。

自販機でも切符は買えます。しかし、念のため有人のブースで日本で調べてきた時刻表をプリントアウトしたものを見せて購入しました。

 

なんとか、往復のチケットを購入。

基隆から十分までは一度乗り換えが必要です。

台湾の電車
http://www.railway.gov.tw/en/index.aspx
http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/English/e_index.aspx

十分はローマ字で書くとShifenとなります。
十分駅のある平渓線はPinghsi Lineとなります。
台湾の鉄道地図
http://www.7k4owm.jp/taiwan/taiwan-railway.png

平渓線は、八猪(Badu)駅が始発なので、瑞芳駅で乗り換えるより八猪での乗り換えが座れるのでおすすめです。また、平渓線は一時間に1本しかないので事前に時刻を調べて行ってくださいね。

この日は土曜日だったので、電車も駅もかなり混雑していました。

十分へ来た目的は、「天燈(ランタン又はスカイランタン)上げ」です。これは紙でできた提灯のような天燈(ランタン)に願い事を書いて、それを飛ばすというもの。地域によっては年に一度のお祭りの行事でやるところもあるようですが、ここではそれを一年中上げることができます。
ここでは電車が通る線路のすぐそばでで天燈上げをします。電車の本数は1時間に1〜2本程度で多くはありませんが、時刻表も元に電車の通過を待っているとギリギリまで線路に残っている人が見れてスリリングです。

天燈上げをしているお店は、線路沿いにいくつかあります。

どこも値段は同じ。願い事の種類によって色が違います。
単色のは150元。4色のは200元。

願い事を筆と墨汁で書いて、スタッフに告げて線路に降りると天燈に火をつけてくれてそれを空に飛ばします。

雨が降っていなかったのでなんとか上げることができました。

十分はこの吊り橋と、他にも滝が有名です。天気がよくなかったのでつり橋を眺めて基隆に戻りました。
基隆到着後に、有名な夜市へ。
日本語の看板もありますね。

適当な海鮮のお店に入りました。基隆は港なので台湾より新鮮な魚が多く、どれも安くおいしかったです。

2015/02/28

 

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この原稿の内容は執筆当時(2014年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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