012号 ついに基隆(キールン)着!

那覇を夕方に出発して、翌朝には台湾に到着していました。神戸から那覇までよりはるかに近いです。

今日は下船日ということで、前日の夜から船内は普段とは違うあわただしさでした。

まず、前日までに荷物をつくって、指定のタグを付けて部屋の外においておかなくてはいけません。
しかし、私たちに指定された下船時間が昼過ぎの遅い時間だったので、自力で荷物をもって早い時間に降りることにしました。

また、精算書のチェックも必要でした。これは船内のテレビからできて、船内で使った金額が間違っていないか確認します。間違っていなければ、そのまま乗船時に登録したクレジットカードに請求されます。違っていれば、フロントで手続きが必要となります。下船に現実午後からはフロントが混むので、早目にチェックするのがよいでしょう。

一方、私たちは結局買いませんでしたが、船内でプロのカメラマンが撮影した写真が展示してあるのでそれを買うかどうかのチェックなども必要です。

最後に指定の場所へ行って、パスポートを返してもらい下船手続きは終わりです。

お世話になった船員さん達へのチップはあらかじめ旅費に含まれていたので必要ありませんでした。しかし、部屋の掃除担当の男の子が何度も自己アピールをして、チップ用の封筒を目立つ所に置いておくので、少しだけ米ドルを入れておきました。

 
バタバタしながらも朝になり、見えてきました、基隆。天気があまりよくなさそうです。

ズームしたら、基隆の観光地である中正公園の観音像と狛犬が見えました。

「ここからみたからいいか・・」ということで、私たちは行きませんでした。

基隆港に到着です。台湾の入国手続きは、船内でやってもらえたので特に何もすることはありませんでした(台湾の入国カードは記入して神戸で乗船時に渡してありました)。

ホテルは、港から歩いて5分ぐらいのところを予約してあったので、そこに荷物を預け両替もそれほどレートが悪くなかったのでホテルでしました。

その後、歩いてすぐのところにあった台湾大哥大(台湾版のドコモ)で、台湾で使えるsimを購入しました。契約時には身分証明のため2種類の証明が必要となります。そのためパスポートのほかに、日本の免許証も持参しました。
simフリーのipad mini用のデーター1カ月有効の2GB分を500元(1700円ぐらい)でした。
30分ほどで設定できました。

近くの食堂で、写真付きメニューを指さして台湾で初食事は、ハマグリの焼きそば。

ハマグリがプリプリで味もおいしくって満足でした。

駅まで歩く途中で、最後にボイジャーオブザシーズを撮影しました。

あわただしい船旅でしたが、楽しかったです。

 

2015/02/10
 
 
 
 
 

 

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この原稿の内容は執筆当時(2014年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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