010号 那覇で半日停泊

3日目の朝。外を見たら、陸が見えてきました。


この陸はきっと沖縄本島でしょう。見えてきたと同時に、携帯電話の電波も入るようになりました。
(船内はネットも有料で繋がるのですが、1分75セント(約100円)と高いので利用していませんでした。)
せっかく繋がったので、google mapのアプリで現在位置を確認し、やはり沖縄本島だと確認できました。
しばらくすると、恩納村らしきホテル群が見えて、さらに30分ほどで那覇港が見えてきました。
巨大な液晶画面で我々を歓迎してくれています。

港には観光バスも沢山待ちかまえています。事前に希望すれば美ら海水族館や首里城観光などの日帰りツアーに参加できます。

ツアーは69ドルから119ドルまでと安くはなかったので、私たちは参加しませんでした。

日帰りツアーを申し込んだ人達が最優先で下船でき、その後はフリーで下船できます。
下船の際には、シーパスカードを機械に通します。これで乗り降りの人数などの情報を確認しているようです。

乗船客は4時半が門限です。

ひさびさの陸地。ここは、大型クルーズ専用のターミナルのようです。
カメラに収まり切りません。やっぱり、この船は大きいですね。

一番近い沖縄そばの店を、ボランティアの方がやっている案内所で教えてもらいました。

歩いて10分ほどで到着。

ひさびさにお米を食べるような、気がします。

船内でヘビーなものばかり食べていたので、沖縄そばが胃にやさしくて食が進みました。

この後、近くの郵便局でこの先の旅行では不要のフォーマルドレス、日焼け止めなどを自宅に配送しました。また、コンビニで船内で食べる塩辛いお菓子やつまみなどを購入しました。甘いものは、船内にはあるのですが塩辛いものはあまりなかったからです。

2015/01/10

 

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この原稿の内容は執筆当時(2014年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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