006号 船内での食事

前回は、船内の夕食を紹介しました。
今回は、それ以外の時間の食事を紹介します。

前回も書きましたが、船内には食事ができる場所がいくつかあります。
*メインダイニング(昼、夜)
*バイキングスタイルのレストラン(朝、昼、夜のほか、早朝、午後にも軽食あり)
*ディナー用のイタリアンレストラン(夜のみ。別途25ドルの追加が必要。要予約)
*ハンバーガーレストラン(昼、夜。別途6ドルほど追加が必要)
*24時間営業のカフェ(ピザ、サンドイッチ、クッキー、コーヒーなど)
*ルームサービス(24時間営業。深夜0時から早朝5時までの注文は1回につき4ドルほどの追加が必要)

 

最初の朝食は、バイキングスタイルのレストランへ行きました。

和、洋、中と色々そろっていますが、それほど食欲をそそるものはなかったです。
席は自由席で、相席になるということはないようでした。

こちらの食事は自分で部屋まで運んで食べてもよいそうです。

バイキングレストランでの食事がもう一つだったので、翌日はルームサービスを頼みました。
メニュー表があるので、ほしいものにチェックを入れてそれをドアノブに掛けておくと、翌朝
持ってきてもらえます。卵料理などは作りたてでおいしかったです。

ルームサービスは無料ですが、チップを1ドルか2ドル渡してくださいと、旅行社からもらった
ガイドブックにあったので渡しました。これが唯一この船でドルの現金を使った時でした。
他にカジノをする場合は現金が必要になります。

昼食は結局1回しか船内では食べませんでした(もう一回は沖縄停泊していたので、降りて
沖縄そばを食べました)。

その貴重な一回はメインダイニングで食べました。ここは終日航海している日ではないと
オープンしていないので、2日目が唯一のチャンス。みなさんそう思うのか、すごい混み具合でした。

テーブルは相席ですが、来た順番に埋めて行くという感じです。
ここでおいしかったのはサラダバイキングです。普通のバイキングとは違い、係員にどの野菜や、ドレッシングがいいのか見ながら選び(指さして)、オリジナルのサラダを目の前で作ってもらうサービスです。旅行中は野菜不足になるので、メインなしでこれだけでよかったかも
しれません。

同行者はスパケッティを頼んでいましたが、茹ですぎだと言ってました。
アメリカ船籍の船なので、アメリカのパスタ感覚で茹ですぎなのかもしれません。
アメリカでは、よっぽど高級店にいかないとアルデンテのパスタとは出会えないのです。


少し小腹がすいたので24時間営業のカフェへ。

ここには焼き立てのクッキーやパン、ピザのほか、無料のコーヒーと紅茶があります。

最終日の朝食も結局ここで軽く食べて終わりでした。
長旅をするには、胃腸がよっぽど強いか、食べすぎないかしないと厳しいです。

胃薬は持参して損はないと思いました。

結局行きませんでしたが、ハンバーガー屋さん。

アメリカ人にとって、ハンバーガーはラーメンみたいなものらしいです。
ほとんど客は入ってませんでした。東南アジアをクルーズ中の間だけは
ラーメンや麺類を提供すると人気がありそうなんですけどね。

 

2014/11/10

 

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この原稿の内容は執筆当時(2014年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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