005号 船内での夕食

旅の楽しみと言ったら、食事ですよね。
今回は船内の食事についてです。

船内には、食事ができる場所がいくつかあります。
*メインダイニング(昼、夜)
*バイキングスタイルのレストラン(朝、昼、夜のほか、早朝、午後にも軽食あり)
*ディナー用のイタリアンレストラン(夜のみ。別途25ドルの追加が必要。要予約)
*ハンバーガーレストラン(昼、夜。別途6ドルほど追加が必要)
*24時間営業のカフェ(ピザ、サンドイッチ、クッキー、コーヒーなど)
*ルームサービス(24時間営業。深夜0時から早朝5時までの注文は1回につき4ドルほどの追加が必要)


 

私たちは最初に予約がとれたので、ディナー専用のイタリアンレストランへ行きました。

窓の外は神戸港です。出港前からの夕食です。

メニューからオードブル2品、メイン1品、デザートが選べます。

これはオードブル。おいしかったです。

別途25ドルの追加が必要なだけあって、サービスもちゃんとしています。

サービスしてくれたボーイさんはインドネシア人だそうです。写真はメインのシーフードグリル
です。

デザートも凝っています。

食後のコーヒーは別料金でした。ワインなどはドリンクパッケージ内でいただけるものを注文しました。

船旅を申し込む時に事前にチップは支払っているのですが、追加の25ドルのカバーチャージとコーヒー代金にチップが15%ほどが必要です。

2日目はメインダイニングでいただきました。3階建てで豪華な雰囲気です。
今日はフォーマルナイトでしたので、みなさんドレスや着物などでドレスアップしてました。
私はかさばらないワンピースドレスを着たのですが、もう少しドレスアップしてもよかったかなと思うほどでした。

メインダイニングは2部制となっています。ファーストシーティングが17:45からで、セカンドシーティングは20時スタートとなります。私たちは遅い時間で、その前にバーでシャンパンなどをいただいて時間をつぶしていました。

日本語メニューもありました。

席は事前に決まっています。6人掛けのテーブルで、船会社が年齢や国籍を考慮して同じテーブルに座る人を決めるようです。

この日はフォーマルナイトで普段よりはよい食事がでるとのことで、同じテーブルのみなさん6名がそろいました。他のレストランで食べると、メインダイングでの席は空いたままになります。

オードブルはエビのカクテル。
 

エスカルゴを頼んだはずでしたが、エスカルゴが品切れになり代わりに小エビがエスカルゴの代わりに入ったものが出されました。

船に積んである材料に限りがあるので、このような代用品が使われることは船旅ではよくあるようです。

フォーマルナイトの時しかでないといわれたので、オマールエビを注文しました。思ったより小ぶりでした。えびづくしなディナーでした。

 

3泊4日の旅でしたので、夕食は3回食べることができます。

最終日は悩んだのですが、メインダイングだと20時からと時間が遅いため
また25ドルを追加してイタリアンレストランへ行きました。
シーフードばかり食べていたので
最終日ぐらいはステーキを注文しました。

ワインの種類もメインダイニングより多いし、
味も、サービスもこちらのほうがよかったです。

 
2014/10/30

 

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この原稿の内容は執筆当時(2014年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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