003号 船内のプールなどを紹介します

今回は、ボイジャー・オブ・ザ・シーズの船内の一部を紹介しましょう。

ボイジャー・オブ・ザ・シーズの船内構造はこちらのリンクから見ることができます。

デッキ11(11階)のプール。ここは大人専用で子供は入れません。よって終日おちついた雰囲気でプールサイドでのんびりできます。

ただ5月上旬の神戸の気候ではまだ寒くてプールには入る気になれませんでした。バスタオルをブランケット代わりにして、デッキチェアに座ると気持ちよく昼寝はできました。
同じプールを別の角度から。

こちらはデッキ11の中央にあるプール。ここは子供も大人も誰でも入れます。

カジュアルな雰囲気です。時間帯によっては、デッキチェアに座っているとドリンクのオーダーを取りに来てくれます(ドリンクは有料)。

ジャグジーは屋根付き。こちらは水着を着用して、みなさん利用していたようです。

衛生上やむを得ないことなのでしょうが、塩素の匂いが強く入る気にはなれませんでした。

デッキチェアの数も充分にありました。

ただ気候によっては、いい場所は撮り合いになるかもしれません。

子供用のプール。滑り台になっています。このそばには子供を預けておける保育所もありました。
デッキ5に降りてきました。バーや免税店、フロントデスクなどがあります。

写真はプロムナードと呼ばれている船のメインストリートです。

エレベーターから撮影したので反射いていますが、デッキ5から4へ行く階段。

エレベーターは船の前後に2カ所あります。時間によっては混むので、運動不足解消のため階段を使っていました。

 
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デッキ15にあるチャペルです。ここは船の最上階になります。

結婚式もここでできるようです。

デッキ13には屋外スポーツ施設が集まっています。

パッターゴルフ、インラインスケート、バスケットボール、ロッククライミング。

船なのにアイススケート場があります。時間によっては無料で靴とヘルメットを借りて、乗客も滑走可能。また、夜にはここでアイスショ全長310mですから、とにかく移動に時間がかかります。

全長310mですから、とにかく移動に時間がかかります。
船内なのに、ホテルに泊まっているのと変わりない印象です。

ホテルといえば、直前だと人気のホテルや旅館が平均50% から最大80%オフで
泊まれるのがここ。

巨大クルーズ船は、ホテルがそのまま移動している感じですし
船内はバリアフリーなので、高齢者にとっては、
飛行機やバスなど他の交通手段より、移動は楽かもしれません。
車いすでの参加者もいましたーも開催されました。

 

2014/09/30




 


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この原稿の内容は執筆当時(2014年)のものであり、現在のものと異なることがありますのでご注意ください。

 

 

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